高齢者でも取引可能なFX会社
FXや株式など金融取引をするときに、未成年者の方は親の同意が必要であるなど年齢制限に悩まされた方もいらっしゃると思いますが、下限ではなく、上限もあることをご存知でしたでしょうか?今年1月から外貨MMFの投資をはじめ、3月からFXに乗り換えた58歳の団塊世代です。ヨーロッパからの輸入業務の仕事をしています。今年になり、外貨MMF投資を始めましたがやはりFXはレバレッジの魅力ではじめました。母は、82歳ですが、今でも証券会社で、株,投資信託、外貨取引をしており、毎日、日経新聞を読み私以上に世界経済についてくわしいので、FXもやりたいというのですが、年齢的に可能な業者が、くりっく365にはなさそうです。現在、FX業界では、くりっく365加盟業者も、その他の業者も70歳〜80歳あたりに年齢制限を設けて、それ以上のご高齢者の方は口座開設すらできない状況となっています。この理由としましては、銀行も証券も金融機関は過去に、ご高齢で判断能力が鈍くなった顧客に対して、ハイリスクの取引を強いるなどの不祥事があったことが原因で、業界の自主規制ならびに当局(金融庁)もそれを望んでいる風潮があります。しかしながら、一律に「70歳を超えた“高齢者の方は判断能力に不安がある”から金融取引をご遠慮いただきたい」という理屈が通るならば、尾身財務相、柳澤厚労相、冬柴国交相、そして石原都知事も・・・、日本は“判断能力に不安のある高齢者”の方々に重要な政治判断を委ねていることになりますし、民間企業役員も“判断能力に不安のある高齢者”だらけです。現在、一律の年齢制限は特に設けずに、きちんと顧客審査をして総合的に判断してくれる優良なFX会社としては、下記の会社があります。FXオンライン社⇒特に年齢制限はなく、資産、FX知識、経験、画面を操作できるPCスキルなどの基準をクリアできる方であればOK。セントラル短資オンライントレード社⇒年齢だけではなく、総合的に口座開設審査をして判断。(原則としてパソコンがない方の口座開設は不可とのことですが、現時点では、パソコン操作に不慣れな方にはオンライントレードと同等のコストで電話取引も可能とのことです。)日本は高齢化社会に足を踏み入れていますが、スーさんのお母様のようにアグレッシブに金融取引に取り組まれていて、株取引が趣味だったり、FX取引が毎日の楽しみだったりする70歳代、80歳代の方が急速に増えるであろうと思います。金融業界側としては審査に手間がかかるとか、当局としては何か問題が生じたらやっかいだとかいろいろ理由はあると思いますが、柔軟な姿勢の会社がもう少し増えたらいいなと思います。